難消化デキストリンで食べなかったことに♪

効果的に食物繊維の難消化デキストリンを摂取すると
急激な血糖値の上昇を抑えて糖質・脂質の吸収を抑える働きがあります。

これをうまく利用する方法が「野菜を先に」ダイエット!
ご飯の食べる順番を「最後に糖質」(炭水化物)にする原理がこれです。

食べる順番を変えるだけなら簡単ですね💛
和定食があれば「煮込み」や汁物の野菜
洋食なら「サラダ」→ そしてお肉類 ➡ ご飯

ぜひ お試しください! 血糖値を計っている人が実験したら
半分の上昇だったそうです♪

簡単にできる方法がこちら
どっさりのお野菜をちゅるっと美味しいゼリー一本
食前に食べるだけのダイエットです💛

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キレイになる栄養素も入っていますから
なかから綺麗!! が目指せますよ~

ちゅるんと食べてダイエット【ベジファス】

難消化デキストリンとは?
難消化性デキストリンには主に5つの作用があります。
1.糖の吸収スピードの遅延作用(食後血糖の上昇抑制作用)
2.整腸作用
3.脂肪の吸収スピードで遅延作用(食後中性脂肪の上昇抑制作用)
4.内臓脂肪の低減作用
5.ミネラルの吸収促進作用

食事から摂った炭水化物(糖質)は、体内でブドウ糖に分解されます。
小腸で吸収されて肝臓へ送られるのですが、難消化性デキストリンを
食事と共に摂取した場合、食後の血糖値の上昇をおさえることがヒト試験でも
確認されています。